つれづれ

写真展を今一度全国に広めるちょっとした活動。遠くて写真展見れないよという人の為。見逃しちゃった人の為。アーカイブの為。webに可能性を感じる作家の為。写真の世界をちょっと元気にする為。写真展、写真集に続くメディアになるかも。手の届くところから始めています。


3DCG web gallery

画面ドラッグで動きます。
初回は起動に時間がかかります。

3DCGによるweb gallery。実際の展覧会を開催しなくてもweb galleryを構築できるのが特徴。

受注生産だと手間のかかる3DCGですが、半製品とする事で利用しやすくしました。

写真展東京集中問題の処方箋を目指しています。写真展の無い地域が写真展をやるようになれば写真はもっと発展します。

VR panorama galleryも回答の一つですが、より手軽にできる形を考えました。


遊び心のあるweb gallery

データが軽いので起動が早いです。


アスレチック感ある展示です。


3DCG VR panorama gallery

3DCG会場をVR panorama撮影。
スマートフォンで動きます。
4億9千万画素。


VR panorama gallery

実際の展覧会をVR panorama撮影し、web galleryを制作します。
スマートフォンで動きます。

画素数は2千万画素~6億9千万画素と展示に応じて変えています。


ダウンロードデータ使い方

3DCG、Panorama共通
Windows:tour_testingserver.exeをクリック
Mac:tour_testingserver_macosをクリック

ファイアウオールでブロックされますが、アクセスを許可します。

ダウンロードデータに説明書が見当たらない


ファイル名が文字化けした可能性があります。
→ファイル名を read me に変更しました。


「八方」について

八方の意味は東・西・南・北と北東・北西・南東・南西の八つの方角。他にも四方と四隅、あらゆる方面、ほうぼうといった意味がある。360度全方位パノラマを表す日本語を探して辿り着いた。四方八方の八方でもある。他に全方位という言葉もあるが、趣が無い気がした。


M6-W3/8ネジ

 取り付けるのはM6。脱着するものに使うのはW3/8と、なんとなく決まっているようだ。

VRパノラマ雲台に使うレベラーはネジがM6。M6-W3/8ネジを介しW3/8プレートを装着。細かく合理化できるのも自作の楽しみ。

 48㎝のアルカスイス規格プレート。本来両端にクランプがついている。クランプをは外しM6-W3/8ネジを装着。雲台などを直接取り付けられるようにする。


アルカスイス-レゴ

 アルカスイスとはスイスのカメラ機材メーカー。規格が中国にコピーされ、多くのバリエーションがある。レゴのように組み合わせれば理想の機材に近づく。
 VRパノラマ雲台を作ることにした。もちろん市販品を超える為に作る。市販品に無いのが縦に長いレール。縦レールが長いほど底面のレッタッチ面積が小さくなる。市販品に少ないのが縦のローテータ―。上下の回転角度が正確になり作業が早くなる。日本で売っていないのがレベラー。 レベル調整だけでなくローテータ―が内蔵されている。 アルカスイスではない。B&Hで売ってるが日本には輸出していない。ヤフオクで偶然見つける。


VRパノラマ雲台

2020年頃のVRパノラマ撮影機材。用途に応じて使い分けている…というのは言い訳である。本当はこんなに要らないし、今はもっと増えている。